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金剛堂日記


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印刷だけで一時間以上かかったおかげで完全に遅刻です……orz
なんて枚数……自立しますよこの紙束……。

というわけで、ごっつ眠いです…そば話を書いていたのですが、カオスっぷりが八割増くらいになってしまったので…上げられませんでした…。眠気って怖い…。元々ネジがスポーンと飛んでしまっている頭がさらに弾けて大変なことになっておりますよ(現在進行形?)
帰ってきたら書き直して……は、無理なのかな…私、帰ってきたら寝そうですね…。電車乗り過ごしそうだなぁ…。
で、では、次こそバスに乗り遅れないよう、行ってまいります!
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本日、徹夜が決定いたしました。わーい!!こんちくしょー!!(やけくそ)

1/6 お正月企画にひとつ
   OFFに『NO』のサンプルと情報追加

徹夜、といいつつ必ず脱線する私のことなので、朝方くらいに更新し始めるんじゃなかろうかという懸念が沸き起こっているのですが…していたら「あ、バカだ」とでも思っていただけると非常に嬉しいです。M?いえいえ、私は至ってノーマルだと思っ(殴)

なんだかんだで年賀状をまったく出せていないのですが……何日までなら許されるのでしょうか……。10日はギリギリセーフですか、アウトですか?(早く出せよ)プリンターがずっと隣で唸りを上げているので、怖くて作業が出来ずにおりまして…勇気をくださいorz

そういえば、某方のメガネスクを見ていて、「あ…メガネ買いに行かな…」と思いました…。踏んで踏んで、踏みまくって曲がったままです。……間に合うのかな…インテに…(見苦しい)
スクアーロの視力はいいんでしょうね。というよりは、ヴァリアーはみんな視力いいんでしょうね。悪くなってもヴァリアークオリティーで回復させそうです。…私はヴァリアークオリティーの意味を履き違えているのでしょうか?(不安になってきた)


拍手レス
1/5 チェスさん
きっと広間で、今にも飛び出していきそうな獄寺とかを縛り上げたまま、皆で見てるんですよ…監視映像(笑)さすがリボーン先せi(撲)
ありがとうございます!少しでも楽しんでいただける出来だと、いいのですが…!!
メッセージありがとうございました!!

1/7 1時間限定小説再UPを希望した者です!~ の方
限定、日記連載共にご感想ありがとうございます!!限定でのツナは…ツナまでスクをいじめだしたら誰が癒してやるんだ、と思いつつ、結局甘やかしもするという頗る小悪魔で…きっと、スクはどんどんツナに嵌っていくのでしょうね…うふふ(気持ち悪い)
日記連載の捻りのないオチっぷりにどうしたものかとビクビクしていたのですが…いただいたメッセージのおかげでようやく肩の力を抜いて眠ることができます…!
メッセージありがとうございました!!

拍手パチの皆様もありがとうございます!!腰痛だって吹き飛ぶほどに元気をたっぷりいただきましたー!!

さて…そろそろ現実逃避から逃避しなければ……orz
鼻が詰まって、息が…!!両方詰まるのは反則だと思います…orz

今日、店に行ったら、うず高くおジャンプが積まれていて普通にびびりました。いやー…今日(というより昨日)発売だったんですね…すっかり忘れておりました…。年明けはこれだから怖いです…!

1/4 拍手お礼入れ替え
1/5 お正月企画(?)発動

ちなみに、日記連載完結いたしました!


拍手は…ほんっとに進展ないですよね…願望としては、早めに入れ替えてしまおうと思っております。真ん中辺り、でしょうか?15日くらい?いやいや、願望なのですが。予定ですらないわけですがυ
もうちょっと、頑張りたい…。
納得がいかなくなってくると、限界点っぽいですよね……限界がきたら…きっと何も書けなくなるんでしょうね…(遠い目)

お正月企画、今更ながらに発動いたしましたー!クリスマスで前フリしていたクレイジーの二人です。ずっと、です。青い果実と迷ったのですが…青い~は妄想が爆裂して長くなること間違いなし!なので、勢いだけのクレイジーにしてみました。奴らは余計な漫才を始めるので結局長くなりそうになるのですが…バシっと切ってしまえるので…orz 酷い理由です…。

通常更新が戻ってくるのは…インテ後、になるかもしれません…。長編が…!長編書いてしまいたいのに…!!

あ、アンケートご協力ありがとうございます!!お一人様一票、と銘打っていなかったので、あんなに増えてるんですよ、ね?ありがとうございます!
とにかく、通販を求めてくださるお声が半分くらいある、ということを実感いたしましたので、準備したいと思います。……口座、か…!!

では……無料配布用原稿に…取り掛かりたいと思います…(早くしろ)


空はすっかり闇色に染め上げられ、ツンと鼻腔を突くような張り詰めた空気が支配を広げる頃。
夜食を断ったばかりの俺は、することもなくシーツの波に埋もれようとしていた。
係りの人の手によって施された完璧なベッドメイクを崩す瞬間は、申し訳なさ半分快感半分で、なんともいえない高揚を覚える。
ふらふらと頼りない足取りになってしまうのは、久々に晩餐を共にしたリボーンが無理矢理、俺にワイン一本を空けさせたからだ。
涼しい顔をして杯を傾けていくリボーンを前に、さして強くも弱くもない俺はひれ伏すしかないわけで。
俺の酒が飲めないのか、と意地悪そうに笑む顔が思い起こされて、なんだかムカツク。
…ともかく、無意識の内にも私室へ戻ってこれた俺の本能に感嘆の意を示そうではないか。
すごいぞ俺。
上着をソファに放り、タイを床に投げ捨てて、重力に引き寄せられるままシーツへダイブ。
体重を受け止めたスプリングが数度反動を宿すものの、揺さぶられる感覚すら大気に撫でられているようで心地よさを感じ始めた。
波間を漂うようなふわふわとした感覚が、気持ちよくってたまんない。
火照る頬に手の甲を当てれば、ひんやりと浸透する冷たさに瞼が落ちていく。
波打つシーツの白さが、閉じた目の奥でも瞬くように輝いて。
白銀の……柔らかい感触。
胸が弾んで、いつまでも離せなくなる、中毒性のある優しいぬくもり。
まどろみの中、浮かんでは沈む、発熱する感覚。
必要不可欠な存在。
その名は……フトン。
………そして。
「スク………」
吐息混じりにこぼれ出た名を自覚せぬまま、真白にきらめく夢路へと、俺は健やかに落ちていった。

 

ヒヤ、と背筋を、肩を、頬をなぞる風にふと意識が浮上する。
視界が、黒に塞がれていた。
仰向けに転がったまま手足をもぞもぞと動かしてみれば、触れる感触がすべらかで、皺の寄る感覚が指先を満たす。
ベッドだ。
見慣れた天井が、次第に形を成していく。
ぼんやりと定まらぬ視界に呆けながら思い起こせば、俺は酔いにまかせて眠ってしまったのだと自覚した。
暖房も、電灯も点けずに倒れこんだベッドは、徐々に夜闇へ慣れていく瞳のおかげでうっすら白く浮き上がっているように見える。
窓が、開きっぱなしなのだろう。
月光が、俺を照らしているのだ。
顔を傾けてみれば、ぼんやりと伸びる影が光の濃さを如実に示した。
月が、眩しい。
掛け布団もなく、上着も纏わない身に、夜風は容赦なく肌を掠めていって。
「……っ」
ふるり、と肌と肉が震える。
冬将軍の迫る季節に、ワイシャツで無防備に寝こけるのはよろしくないようだ。
ふわっと、一陣の風が俺を包む。
もう一度身体を震わせて、俺はそっと身を起こした。
ダルさに渋る身を無理矢理従わせ、上体を傾がせながら、膝を立てる。
未だうっすらと酒気に捕らわれている意識を、冷ややかな風がからかっているのか。
時折吹き込む夜気が、思考をクリアにしていって。
とにかく、開きっぱなしの窓を閉めてやらねばと、やっと思い至りながら。
視線を投げた。

なんとなく、ぼんやりと、ふと傾けた視線の先。
同時に、カタンと物音がして。

「………!」

 

「腹出して寝やがって。風邪でもひいたらどうする気だぁ」

 

窓枠に足を掛けながら、こちらを覗き見る人影に、気づく。

 

「電話では『ケガのひとつでも』って言ったがなぁ…病気も同様に、容赦しねえぞぉ?」

 

室内へ招き入れられた風に遊ばれて、月光を照り返す銀糸が流れていく。
夜闇より深い黒を纏い、月光より眩い輝きを放ちながら。
悠然と、陶然と、いやらしく微笑む表情。
見慣れた、けれど、焦がれた人の姿。

「スク、アーロ?」
「なんだぁ?幽霊でも見たような顔しやがって」
失礼な奴だな、と鼻で笑われてしまったけれど、不快感なんて、微塵も滲んでこなくて。
瞳を細めてうっそりと笑む、その人に捕らわれると思った。
捕えたい、と。

「スクアーロ…!」
思わず、ベッドから飛び降りていた。
転びそうにもつれる足を叱咤して、絨毯の上を駆ける。
裸足の指の間を擽る毛の感触がこそばゆい。
少し掠れてしまった寝起きの声も気にならない。
汗の滲んだ肌も、寒さなんて知りもしない。
どうでもいい。
精一杯腕を伸ばして。
捕えたい、と、望んだ。
夢でないように。…もし夢であるならば、まだ覚めるな、と。
伸ばした指先が。

「う゛お゛ぉい、俺がいなくてそんなに寂しかったのかぁ?」

からかうように吹きかけられた吐息を捕まえる。
霧散してしまわないことを祈りながら、力いっぱい両手で彼を抱き締めて。
背へと達した腕が、絡むように密着を願う。

「本物、だー……」
「俺の偽者がいたのかぁ?」
「夢かな、と」
「夢ですませるなよ」
身体を大事にしなかった分、覚悟しておけよぉ、と笑う声音が俺の背筋をぞくぞくさせる。
鋭敏になった神経が、抱きしめ返してくれたスクアーロを体中で感じようと必死に働いていた。
スクアーロの胸元に押し当てた耳が、少し早めの鼓動を感じ取って。

ドキドキしてるのは俺だけじゃないじゃん、となんだかおかしくなってしまった。

孤独の魔法が、解ける。

触れ合った先から、熱が生まれる。

「おかえり、スクアーロ」
「……ああ」
ゆっくりと髪の中に差し入れられた掌に誘われて顔を上げた先には、薄く笑む彼がいて。
降りてきた唇を感受しながら、はぁ、とやけに熱い息を感じて。

朝食も、昼食も、お茶も、晩餐も、今日は全部一緒がいいと、誘おう。

月光眩い窓辺に寄りかかり、溢れ出る熱を共有しながら。
こっそり心に決めて、強く引き寄せられた腕へと、堕ちるみたいに、身を委ねていった。

 

05:深夜0時、シンデレラのような


……シンデレラっぽくないのはわかっているのですが…これが私なりの精一杯★
これにてこのシリーズは終了です。
お付き合いくださいまして、ありがとうございましたー!

メルフォレス
1/1
香灯さん

あけましておめでとうございます!!今年もどうぞよろしくお願いしますvスクツナ萌え共有…!是非ともお願いしますー!なんだか、私、与えられてばかりな気もするのですけれどυ
冬コミお疲れさまでした!かっさらってこられたんですかー!?(笑)私もお供したかった…!その場の空気を吸いたかったです。(危)
あああ、すいませんお手数をおかけしてしまって…!いつでも構いませんので、お時間ある時にでも気まぐれに送ってやってくださいませ。待て状態で尻尾振ってる間が一番楽しいものです(どうなのそれ)
!?か、かかか書いてらっしゃるんですか!?是非!是非是非見せていただきたいです!香灯さんの小説はもう…雰囲気とか描写とか醸される空気がすごい好きです!楽しみ…!おっといけない涎が…(おい)
スクアーロ、ナイフ使いとか上手そうですよね。テーブルマナーを堅苦しくではなく、さらっと、馴染んだ感じで披露してくれそう…。普段粗雑なのに、食事の面で上品って…そのギャップにドキドキしそうですね…ツナが!(笑)お待ちしております…!ハァハァ(落ち着け)
わっ!私も是非お会いしたいです!!大阪まで来てくださったらそりゃもう跪いて接待させていただきますとも!…それか、私が東京辺りのイベントに行けばいいんですよね…!…夏、とか?
メッセージありがとうございました!!


1/2
mingさん

あけましておめでとうございます!私こそ、実際にお会いできて、お話までさせていただけて(しかも連れまわした)とんでもなく嬉しかったですv次は是非、座ってお話をば…!(笑)
冬コミお疲れさまでした!…実は香灯さんにお願いしてお二方の御本を買ってきてもらったので、今からドキドキわくわくしてます。日記を拝見する限り、本当にすごかったんだなー!と感嘆していたのですが…そりゃーmingさん達のところなんですから、当然ですよー!私も好きですもの!お、大阪は…そんなでもないような…気が………。
うーん……。5冊売れれば万々歳だ!っていうような気がするのですが…。アドバイスありがとうございます!気を引き締めて臨みたいと思います!
今年もよろしくお願いいたします!おそらく、拒まれてしまったとしても縋りつきますけれど!(やめろ)
メッセージありがとうございました!!


拍手レス
12/30
風嶺さん

わー!お気使いありがとうございます!原稿、やっと一段落しましたー…あとは…本当に刷り上るのかどうかが問題ですυ(最大の難関)
連載再開と銘打っておいてまたふつりと途切れてしまいましたが(ホント、私は一度殴られるべきだと思います)今夜か、明日の日付で、更新させていただきます!
一途なツナはすっかり乙女ですが(笑)可愛いですよね…!スクアーロ好きすぎて悩みすぎな乙女全開で…青春ですね…(え)最後までお付き合いくださいますと、光栄です!メッセージありがとうございました!!

12/31
日記連載再開嬉しいです!~ の方

再開といっておきながら、ひとつしか上げてなくて、すみません…!屋根の上でスクの帰りを待つツナは…よほどスクが足りていなかったようで…恋する乙女ですねー…こっちが恥ずかしくなりそうなくらい(笑)愛でてやってください!(え)
はい、次で最後になります!今夜中にはアップしますので、よろしければお目通しくださいませv名残を惜しんでくださるなんて…幸せです…!
一時間限定ssのご要望も、ありがとうございました!下に上げさせていただきましたので、こちらも、よろしければ!明日中には、消させていただきます…!お声をいただけたからこそ踏み切れましたー…あ、あんなんですけれど…少しでも喜んでいただければ…!
メッセージありがとうございました!!


1/1
イチハさん
あけましておめでとうございます、イチハさん。本年もどうぞよろしくお願いいたします!力と萌えが続く限り、精一杯スクツナ、していきたいと思います…!す、素敵かどうかは、保障できませんけれど…orz
メッセージありがとうございました!!

1/2
香灯さん
拍手メッセージまで…!素敵というよりは…危ないんだと思うのですが…(笑)香灯さんも、素敵なままでいてください…!香灯さんの素敵っぷりは、私が言わずとも、きっと未来永劫変わらないものだと思うのですけれど、ね。素敵!
メッセージありがとうございました!!


たくさんの拍手パチもありがとうございます!!皆様、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!


material by アルフェッカ

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